ネットメディアはアフィリエイターが支配しているといってもおかしくない状況だ

かいしばです。

アフィリエイターに興味をもち、検索をする日々…。

いまやブログやツイッターなどは第3のメディアとなっている。

影響力の高いブロガーちきりんさんなども「自分メディアの作り方」という本を出版していたり

一昔前までテレビ、新聞、雑誌がメディア媒体としてはポピュラーであったが

ここ10年の間にすべてにおいてウェブが勢力を伸ばしてきている。

ネットメディアという呼び方が正しいのか?はわからないが…。

さて、不明なことやわからないことがあれば、昔は辞書を引いたり

本を探したり、誰か専門家に聞いたりしていた。

しかし今はまずググる。

まず検索する世の中になってきた。

今後はSiriとかAIに聞く世の中になってくるのかもしれないけれど。

ネット検索してトップに挙がってくるページは

ほぼすべてアフィリエイターやブロガーが作成した記事だと思っていいだろう。

シリウスという簡単にホームページを作成できるツールがあるけれど、

シリウスっぽいさいとが山ほど出てくるね。


要は、アフィリエイターが紹介しやすい商品やサービスほど、

世の中に出やすいってことじゃないかと思う。

そして、その商品が売れるようにサイトの中身も編集されてくよね、と思う。


例えば、育毛に効果があるシャンプーがあったとして

まあ育毛シャンプーなんて効果はどっこいだと思うけど、

Aシャンプーのアフィリエイト報酬がずば抜けて高かったら

みんなAシャンプーを宣伝するよね。

んで、Aシャンプーを買って育毛する人が増えるように

「かつらのデメリット!」とかって

かつらサゲの記事を書いたり

「毛が薄いとこんなにつらいよね!」とか

毛が薄いことは悪いことだと思わせるような記事になったりするよね。

もちろんアフィリエイターはサイトが上位表示されるように

いろんな対策とってるから、多くの人が目にするサイトになるよね。

アフィリエイターは、「これを買ってくれ~」といった商用感を消すのはうまいからね。

いかにも「公平な目で見てまっせ、Aシャンプーが一番よいですよ!」という記事に仕上げられると思う。

すると、Aシャンプーを売るための世界観が垂れ流されて

「かつらって大変らしいじゃん。薄毛ならAシャンプー一択なんでしょ?」

っていう世の中になっていくんじゃないの?



極論かもしれないけどね。

一昔前は、テレビの名司会や、新聞の一面なんかが

世の中を動かしてた。

今は、アフィリエイターが動かすようになるんじゃないの?

てか、なっているのかもね。

よくグーグルのアルゴリズムが~っていう話がでてますが、

記事に整合性があるとか、そういうサイトが生き残っているんですよね。

アフィリエイターも、ブロガーも、個人メディアになってくると

その「ライター」の人間性や正直さがメディアの支持につながってくるから、

公平な記事を書いている人も多いと思いますがね。

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